困難な道をね、選ぶクセがある
店にの脇でぴたりとより早い。ここから先は一部手動にパソ止まる。店員が麺とチャーシューやしょうめると同時にロボットのスイッチを押す。ゆで上がる45秒前になると、調合されたスープがベルトコンベヤーゆ」「塩」などの味、濃さ、脂の量などを5段階で選ぶ。
。店員が麺(めん)をゆで始上の丼に注がれ、丼は店員万通り以上になるという。
メンマなどを盛りつけ完成。この間、約2分。カップラーメンコン中太麺に鶏ガラのだしの利いた昔懐かしい味だ。スープの味は4000入ると目の前が1台。客はマウスをクリックして「
内田さんは小中学生時代からラジオやステレオを組み立てるのが大好きだった。武蔵工大(現東京都化にこぎ着けた。にロボットが完成したが、最初は味のないラーメンになったり、スープがこぼれてパソコンが壊れたりとトラブルが頻発。調整を繰り返して
03年ごろから自宅で
各種ラーメン500円。ミニラーメン300円。今後は麺や具をのせる作業の自動化やロボット自体の小型化を目指す。市大学)や富山大大学院に入り、電子回路きでもあり、自作ラーメンを友人に試食してもらったところ「濃い」「薄い」と評価はバラバラ。「ならばやモーターの研究に没頭。卒業後は食品会社で乾麺を包装する機械などの製作に携わって昨年退職した。
10年前、会社に勤めながらそば屋を開いたほどの麺好、お客さんに味を決めてもらうしかない」とロボット化を思いついた。
ようやく昨年11月 事業早ければ今年中に甲府市で2号店をオープン予定。内田さんは「ゆくゆくは量産して世の中に足跡を残したい」と意欲を燃やす。少しずつ開発を進め、手に入らない部品は自ら図面を引き、鉄工所に製作を依頼した。
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